ラベル

2014-06-28

バレエ・リュス展@国立新美術館

※出典:「インターネットミュージアム」より

国立新美術館のバレエ・リュス展いってきました。
いい意味で、バレエのイメージが覆されたといってもいいかもしれません。
いわゆるバレエのチュチュみたいな衣装はひとつもありませんでした。
すべての衣装がかなり凝っているので、デザインに興味ある人にオススメです。
シュルレアリスム好きな管理人は、ここの時代と被るのでアンドレ・マッソンの考えた衣装も見られてよかったです。
それにしても、展覧会の帰りのミュージアム・ショップは展覧会のあとの楽しみでもありますが、図録を買うのも厚くて重いし躊躇するので(アンディウォーホル展は買ったけど)たいてい展示作品が複数プリントされたクリアファイルを図録代わりに買っていますが、今回もそうしました。通常は、調べるとっかかりだけ保持していればよいかと。かさばらないし便利です。1つのイメージだけ欲しければ、ポストカードもよいと思います。
来月は、21_21design sightの「イメージメーカー展」と世田谷美術館の「華麗なるジャポニスム展」、西洋美術館の「指輪展」あたりに行きたいところです。